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kokyu 淡い夢を見た 舟を浮かべて ゆらりゆらり、 と漂った 蒼さと蒼さの 間にはただ 焼き付く蝉の聲 どれだけ 躰が色失っても 構わないと 謂える程に 貴方を想う まるで呼吸を するかの様に 貴方の視線も聲も 何処に居たって 中毒はこの身を 侵している ...ねぇ、気付いて 貴方の鼓動が 聴こえる今は 私の生命の絶頂期 逃げる事無く 繋いでいてね それだけで良いから 髪の毛に残った 煙草の匂い それの様に私にも 火を点けて 私を支配する感情は 時計を早く廻して 冷静ささえ蒸発して 何処かへ消えた... 瞬きをする度 周りが白く 霞んでいって 見えなくなる そんな時には 名前を呼んで 弱さを見せてよ まるで呼吸を するかの様に 貴方の視線も聲も 何処に居たって 中毒はこの身を 侵している ...ねぇ、攫って
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